盤石の青学、可能性の國學院
正月三が日も今日が最終日。 土曜日の先勝ということで、元日ほどではないものの、一日を通じて、境内は参拝者で賑わっていた。 天気も快晴が続いており、毎年のことながら、房州は正月からありがたい土地と思う。
さて、箱根駅伝は復路。 往路では5区で「シン・山の神」となった黒田朝日選手の異次元の走りで、一気に1位に上り詰めた青学だが、復路でも盤石だった。 6区で後続を引き離すと、5区で得た首位の座を一度も渡すことなく、往路・復路・総合全てで大会新記録となるタイムを叩き出して、完璧な優勝を果たした。 青学、やはり箱根は強い! これで青学は前人未到の三連覇を達成! 来年、どの大学がその四連覇を阻むだろうか。
その筆頭に立つのが、國學院大学だと思う。 年々力をつけてきており、今年は総合2位となった。 総合タイムでは実は昨年優勝の青学よりも速いタイムだった。 逆に言うと、それだけハイレベルな戦いだったということだ。 國學院大学、今大会は1・2年生が走った区間もあり、今後の可能性を感じさせる。 神社界としても、有名な大学だけに、國學院大学の今後の健闘を祈りたい。
というわけで、三が日も無事終了〜。
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