死闘
今日は午前中、小湊さとうみ学校の次期指定管理者募集のプレゼン。 15分で事業計画をプレゼンし、その後、質疑応答。 30分ほどで無事終了。 昨夜、プレゼン資料を改めて見直し、加筆してきた。 熱量を高めて、お話しできたと思う。 小湊さとうみ学校はまだまだ発展途上。 この3年間で指定管理の基礎はつくりあげた。 次なる5年間、我々が受託したら、さらに付加価値を高め、小湊さとうみ学校*でしか*という空間にしていければと思う。 まだまだチャレンジは続く。
午後は理事会&社内ミーティング。 プレゼンの報告も私からさせていただいた。
さて、メジャーリーグは今日からドジャースのホーム、ロサンゼルスに舞台を移し、第3戦が行われた。 第2戦では山本投手の2連続完投というメジャーリーグでは異例中の異例の快投があり、1勝1敗のタイでLAで戻ってきたドジャース。 先発はグラスノー。 ところが、この試合、歴史に残る死闘となった。
ドジャースがテオスカー、大谷のソロ2本で序盤2−0でリードするも、中盤、エラー絡みもあって、4点を獲られ、2−4の逆転を許す。 この試合、ブルワーズの最終戦を思わせるような絶好調の大谷選手。 ツーベース1点タイムリーヒットで1点差に詰め寄ると、その後、さらにフリーマンのタイムリーで同点。 4−4の同点に。 強打を誇るブルージェイズも再び1点勝ち越すが、またまた大谷! 今度は今日2本目となる同点ソロホームラン。
5−5となり、ここからとんでもない展開に! 両チームチャンスをつくりながらも、リリーフ陣が粘って、無失点。 これがなんと18回まで続いた。 両チームほぼ全員の選手が出場するという文字通りの死闘。 最後には2日前に完投したばかりの山本投手が肩をつくりあげるというスクランブル態勢。
しかし、最後はフリーマンがやってくれた。 18回裏、バックスクリーンへ劇的サヨナラホームラン! ポストシーズンでは2番目となる、7時間に迫ろうかという激闘をドジャースが6−5で制し、2勝1敗とした。
明日は大谷選手がピッチャーとして先発する。 走塁の際、足が痙攣したようだが……。大丈夫だろうか。 それにしても、今日の大谷選手、9打席9出塁(ポストシーズン新記録、大リーグ記録タイ)、2本塁打、2ツーベースヒット、5四球。 とんでもない一日だった。 まだまだ伝説が生まれる予感のワールドシリーズ。
おもしろすぎるっ!!!
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清々しい朝(10月27日朝撮影) iPhone 15 5.96 mm ISO50 1/1499 sec f/1.6
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