ショーヘイの日
今日はメジャーリーグにとって、歴史的な日として、後世まで語り継がれるだろう。 ナショナルリーグ優勝決定シリーズの第4戦が、ドジャースのホームで行われ、3勝0敗とリーグ優勝とワールドシリーズ進出に王手をかけたドジャースは大谷投手が満を持しての先発で始まった。 ここまで極度の打撃不振と見られていて、日米で話題となっていた大谷選手だが、その3時間後にはそんなことを忘れ去られ、さらにはシリーズMVPまで獲得することになろうとは……。だれが想像できただろうか。
1回表、先頭打者を四球で出すも、その後、三者連続三振の圧巻のピッチングを披露。 そして、1回裏、その時がやってきた。 このシリーズ、苦手にしていた左投手から、ライトスタンド上段に突き刺さる、完璧なまでの先頭打者アーチを放つ。 そこからはもはや大谷の一人劇場の始まりだった。 投げては6回+0/3を無失点。(7回無死1・2塁のピンチから継投したベシアもよく抑えてくれた!) 打っては、1つの四球を挟み、第3打席では場外ホームラン、さらに第4打席ではセンター左へのホームラン……。 映画を見ているかのような確立。否、映画でもそんなシナリオ書けないか!笑 最後は、彗星のごとく現れた新守護神・佐々木朗希投手が締めて、5−1でゲームセット。 4連勝無敗のスイープで、リーグ優勝とワールドシリーズ進出を決めた。
その後も、米メディアを中心に、大騒ぎだったらしいが、もはや10月18日(現地10月17日)は「ショーヘイの日」にした方が良いのでは? それくらいの神がかり的な活躍だったと思う。 これで大谷選手は完全に覚醒した。 ワールドシリーズが楽しみすぎる☆
夜は、伯父・伯母の設定で、アルマたちと和さびで会食。 アルマも日本食にだいぶ慣れてきたようで。(ただ、海苔はダメらしい。笑) 英語も入り混じる、楽しい時間であった。 今シーズンのオルカの成績はいまいちではあったが、この後、皇后杯も待ち構えている。 ジャイアント・キリングをするチャンスでもある。 リーグの悔しさを皇后杯にぶつけてほしい!
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