ブラジルから歴史的初勝利
今日は一日神社にて仕事。 このところ、だいぶ涼しくなってきた。 午前中ウェブ制作の打ち合わせ。 ありがたいことに、時折、依頼を受けている。
夕飯は私が担当。 あっさりしたもの、というリクエストで、レタス&豚しゃぶしゃぶ。 ご飯は土鍋炊飯。 ついつい食べすぎてしまう……。笑
さて、今日からナショナルリーグのチャンピオンシップシリーズが始まった。 ドジャースは敵地ミルウォーキーにてブルワーズと対戦。 今季レギュラーシーズンでは一度勝てていないブルーワーズが相手だったが、先発スネルが圧巻のピッチング。 中盤、フリーマンの先制弾で1−0とすると、9回までは1点差の好ゲーム。 9回表、ドジャースが満塁から押し出しで2−0とし、9回裏、佐々木朗希が満を持して登板するも、これまでとは打って変わって球速も上がらないピッチング。四球、ヒットを浴びて、犠牲フライで1点差。さらに四球。 ここで、このところ炎上続きだったトライネンが登板。絶体絶命のピンチだったが、四球を出し満塁としたものの、その後を三振で斬ってとり、2−1で薄氷の勝利。 暗雲が立ち込めたが、なんとか先勝を収めた。 明日は山本が先発するそうだ。
そして、今日の最も大きなスポーツの話題は、キリンチャレンジカップで日本がブラジルに3−2で歴史上の初勝利を納めたことだろう。 しかも、前半ブラジルに圧倒的なボールポゼッションを持たれつつ、2失点。 0−2という苦しい展開からの、後半の見事なまでの大逆転勝利! 2点リードで折り返した試合で逆転されたのは、ブラジル代表の国際試合では初なのだという。 内容的にも、後半はほぼ日本だった。 いやはや、ブラジルについに勝ってしまう時代がやってきたとは! このところ、森保ジャパンは強豪国を次々と倒しているが、もはやまぐれでもなんでもなく、実力なのだろう。 あとは力が拮抗する相手に、しっかりと勝ちきれるか、だ。 来年のワールドカップ、台風の目になりそうな国の一つに日本がチョイスされているらしいが、これ、現実になりそうな予感。 史上初のベスト8、そして、ベスト4、さらには選手たちが目標としている優勝に向け、がんばってもらいたい。
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